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最終更新日: 2026年7月22日

ドア・建具の補修交換(原状回復工事)

賃貸物件の退去時や入居中に生じる、ドア・襖・障子などの建具の傷や破損、建付け不良を専門業者が補修・交換します。年間9,787件の退去対応実績を持つスム住むが、関東7県(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・茨城・栃木)全域で対応。お見積りは無料、最短即日対応も可能です。

建具工事の無料見積もり依頼

目次

  1. 建具工事(ドア・襖・障子)のサービス内容と対応範囲
  2. 建具工事の料金の目安
  3. 原状回復ガイドラインにおける建具の負担区分
  4. 施工・作業の流れ(ご依頼から完了まで)
  5. よくある依頼パターン
  6. よくある質問(FAQ)

建具工事(ドア・襖・障子)のサービス内容と対応範囲

スム住むの建具工事は、開き戸・引き戸・クローゼット扉などのドア本体襖(ふすま)障子、収納建具の傷・破損・建付け不良の補修から交換まで幅広く対応します。原状回復工事のプロフェッショナルが、退去時の精算に必要な水準の施工を適正価格で行い、賃貸管理会社様・オーナー様から高い評価をいただいています。

主なご依頼元は不動産管理会社・オーナー様ですが、入居者様からのご相談も承っています。対応エリアは関東7県(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・茨城・栃木)全域で、年間9,787件の退去対応実績に基づき、状況に応じた適切な補修・交換方法をご提案します。

対応する建具の種類と作業内容

建具 主な作業内容
室内ドア(開き戸・引き戸)ドア本体の交換、蝶番・戸当たり・ドアクローザーなど金物の調整・交換、建付け調整
クローゼット・押入れ扉折れ戸・引き戸本体の交換、レール・戸車の調整
襖(ふすま)襖紙の張替え、下地(骨組み)の補修、引手金具の交換
障子障子紙の張替え、枠・組子の補修
玄関ドア・勝手口ドアドアクローザーの調整、錠前・シリンダー交換のご相談(構造・仕様により対応範囲が異なるため事前確認が必要です)

建具工事だけでなく、壁紙やフローリングなどとまとめて原状回復工事をご依頼いただくことも可能です。間取り別のパッケージ料金は料金表のページでご確認いただけます。

建具工事の料金の目安

建具工事の料金は、部材の種類やサイズ、破損の程度によって幅があります。スム住むで明確な単価としてご案内できるのは襖張替えで、1枚あたり3,500円〜6,000円(税込)が目安です。一方、ドア本体の交換や障子・クローゼット扉などの建具は、メーカー・サイズ・建付けの状態により金額差が大きいため、現地確認のうえでのお見積りとなります。お見積り自体は無料で、最短即日の現地確認にも対応しています。

項目 単位 料金目安
襖張替え 3,500円〜6,000円(税込)
ドア本体交換(開き戸・引き戸・クローゼット扉等) 物件の状態により要見積もり(見積無料)
障子張替え・建付け調整等 物件の状態により要見積もり(見積無料)

壁紙やフローリングとあわせて原状回復工事一式をご依頼される場合は、間取り別パッケージ料金(2LDKで198,000円〜など)に襖・障子張替えが含まれるプランもございます。詳しい内訳は料金表をご覧ください。原状回復工事をご依頼いただく場合、退去立会代行は完全無料です。

原状回復ガイドラインにおける建具の負担区分

国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」では、経年変化・通常損耗は貸主(オーナー)負担、故意・過失・善管注意義務違反による損耗は借主負担が原則とされています。建具についてもこの基本原則が土台になります。

ガイドラインでは、襖紙・障子紙は消耗品として経過年数を考慮しない扱いとされています。日照による自然な変色や経年による多少のたわみなど、通常の使用による劣化は貸主負担となる一方、ペットによる引っかき傷や故意に開けた穴、結露や水濡れを放置したことによるカビ・シミなどは、通常の使用を超える損耗として借主負担となるのが一般的な考え方です。

ドア本体や建付けについても同様に、経年による多少の建付けの緩みや金物の劣化は通常損耗として貸主負担、乱暴な開閉や物をぶつけたことによる破損・へこみは借主負担と整理されます。借主負担となる場合も、毀損箇所を含む最小施工単位が原則とされており、建具1枚単位での精算が基本です。破損のない建具まで一律に交換してその費用を全額請求するのは、ガイドラインの考え方に沿わない不当なケースにあたる可能性があります。

部位 損耗・毀損の例 負担者
襖紙日照による自然な変色・退色貸主
襖紙ペットによる引っかき傷・破れ借主
障子紙経年による自然な黄ばみ貸主
障子紙故意に開けた穴・破れ借主
ドア本体経年による建付けの緩み・金物の劣化貸主
ドア本体強い衝撃による破損・へこみ借主

負担区分の一般原則や特約が有効になる条件など、より詳しい内容は原状回復ガイドライン完全解説のページで解説しています。

施工・作業の流れ(ご依頼から完了まで)

ご依頼から施工完了までの流れは、次のとおりです。空室期間を最小化するため、現地確認から施工まで迅速に対応します。

1

お問い合わせ・現地確認のご依頼

お電話またはお問い合わせフォームから、建具の種類や破損状況をご相談ください。

2

現地調査・お見積り(無料)

建具の種類・サイズ・破損状況を確認し、その場で概算金額をご提示します。最短即日の現地確認も可能です。

3

ご契約・日程調整

内容・金額にご納得いただいたうえでご契約。退去日や入居者募集のスケジュールに合わせて施工日を調整します。

4

採寸・部材手配・施工

建具の採寸と部材の手配を行い、経験豊富な職人が交換・補修を実施します。空室期間の短縮を意識した迅速な施工を心がけています。

5

完了確認・引き渡し

仕上がりをご確認いただき施工完了です。管理会社・オーナー・入居者の三者に対して、透明性の高い退去プロセスをご提供しています。

よくある依頼パターン

建具工事のご依頼には、いくつか典型的なパターンがあります。ご自身の状況に近いケースがあれば、対応の目安としてご参考にしてください。

管理会社様による退去後の一括依頼

退去立会いのあと、クロス張替えやフローリング補修など他の原状回復工事とあわせて、建具の補修・交換を一括でご依頼いただくケースが多く見られます。パッケージ料金でまとめて依頼することで、工期の調整もしやすくなります。

入居中の修繕依頼

「襖が破れた」「ドアの建付けが悪くなった」といった入居者様からのご相談を受け、管理会社・オーナー様が入居中修繕としてご依頼いただくケースです。

空室期間短縮のための優先対応

次の入居者募集を控え、内見前に建具の傷や破損を優先的に直したいというご相談です。見積無料・最短即日対応を活かして、スケジュールに合わせて対応します。

長期入居後の定期メンテナンス

長期入居により経年劣化した建具を、他の設備点検にあわせてまとめて更新したいというご依頼です。

よくある質問(FAQ)

Q1. 襖や障子の破れは、必ず借主負担になりますか?

いいえ。原状回復ガイドラインでは、日照による自然な変色や経年劣化は貸主負担、ペットの引っかき傷や故意による破損など通常の使用を超える損耗は借主負担とされています。破れや汚れの原因によって負担者は異なるため、退去立会いの際に状況を確認することが重要です。

Q2. ドア本体の交換費用はどのくらいですか?

ドア本体の交換費用は、サイズ・素材・建付けの状態によって幅があるため、一律の金額はご案内できません。スム住むでは現地確認のうえ無料でお見積りを提示しており、最短即日の対応も可能です。まずはお気軽にご相談ください。

Q3. 建具の補修だけを単体で依頼できますか?

はい、可能です。襖の張替えやドアの建付け調整など、建具工事単体でのご依頼にも対応しています。あわせてクロスやフローリングなど他の原状回復工事をご希望の場合は、間取り別パッケージ料金でまとめてご依頼いただくこともできます。

建具工事のご相談は、スム住むにお任せください

スム住むは、関東7県(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・茨城・栃木)全域でドア・襖・障子などの建具工事に対応しています。年間9,787件の退去対応実績に基づき、管理会社・オーナー・入居者の三者に透明性の高いお見積りをご提示。お見積りは無料、最短即日対応、原状回復工事をご依頼いただく場合は退去立会代行も完全無料です。

TEL: 03-6823-8610

受付: 平日9:00〜18:00(管理会社・オーナー様、入居者様からのご相談も歓迎)

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